ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

水深5mから30mほどの岩礁域(がんしょういき)やサンゴ礁域に生息しています。
成魚は地味な黒っぽい体色をしていますが、幼魚は鮮やかな青色の体色で背びれ後部に黒い斑紋(はんもん)があるのが特徴です。
ナガサキスズメダイの雄はなわばり意識が強く、なわばりの境界線では、雄どうしの威嚇やけんかなども起こることがあります。しかし、幼魚は成魚と体色が違うため、雄のなわばりに入っても攻撃されません。

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