カンムリベラ

カンムリベラ

脊索動物門硬骨魚鋼スズキ目ベラ科

 

胸びれを動かしながら水槽内をせわしなく泳ぎ回っているのはカンムリベラの幼魚です。砂や小石の下に隠れた小動物を食べるため、口で砂を吹き上げたり、小石をどかしたりします。危険が迫った時や夜眠るときは砂の中に潜ります。
幼魚と成魚、雄と雌で体の模様が全く異なり、幼魚は観賞魚として人気があります。
ベラ類の中では大型になり、時には1mを超すこともありますが、普通に見られる個体は60㎝ほどです。

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