いおワールドかごしま水族館

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ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ
Phoca largha

哺乳綱 食肉目 鰭脚亜目 アザラシ科
ゴマフアザラシは流氷を上手に利用しながら生活する海生ほ乳類で、北海道以北の北太平洋に分布しています。体色は白っぽい銀灰色で、体全体に黒い卵型の小さな斑点があるのが特徴で、大きくなると体重は110 kgほどになります。
かごしま水族館ではサバ、イワシ、オオナゴ、チカなどの餌を与えています。
泳ぐことが大好きでいつでも水槽の中を自由に泳いでいます。
アザラシ水槽ではアザラシの食事の様子をご覧いただけるイベント「あざらしの食事の時間」を実施しています。
【平日】
12:00 / 15:30
【土曜日・日曜日・祝日・ゴールデンウィーク・夏休み等】
12:30 / 15:30

ゴマフアザラシ

かごしま水族館のゴマフアザラシ

ゴマリン【メス】

体重 80 kg 年齢 3歳3か月(2021年6月現在)

2018年3月13日にかごしま水族館で生まれたメスのゴマフアザラシです。
愛称は公募により決定し、2,542通の応募の中から2018年10月6日にゴマフアザラシのゴマと

海のマリンをあわせた「ゴマリン」という愛称に決定しました。

餌はイワシやオオナゴを1日に約3.0 kg与えており、すくすくと成長しています。
いろいろなものに興味津々でガラスにもよってくることが多いです。

 

 

マスオ【オス】

※ 令和2年3月9日(月) マリンワールド海の中道よりやってきました。

体重 115 kg 年齢 8歳(2013年3月31日生まれ)

2020年3月9日に福岡県のマリンワールド海の中道からやってきたオスのゴマフアザラシです。
2020年8月19日にアザラシ水槽にデビューしました。

現在はゴマリンとともにアザラシ水槽でご覧いただけます。