錦江湾とは

かごしま水族館の目の前に広がる海、「錦江湾(きんこうわん)」。薩摩半島と大隅半島に挟まれた南北約80km、東西約20km、最大水深237mの細長い内湾です。正式な名称は「鹿児島湾」ですが、鹿児島では親しみを込めて「錦江湾」と呼ばれています。その名の由来は、豊臣から徳川に世が移り変わる時代に、島津家当主であった家久公が読んだ和歌「浪のおりかくる錦は磯山の梢にさらす花の色かな」とされています。「錦江湾情報BOX」では、活発に火山活動を続ける桜島を抱き、多種多様な生きものたちが暮らす錦江湾にまつわる情報をご紹介いたします。
※本サイトでは開聞岳と佐多岬を結ぶ線と陸域に囲まれた海域を錦江湾として扱っています

錦江湾の生きものたち
錦江湾おすすめスポット

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