いおワールドかごしま水族館

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ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ

脊索動物門哺乳鋼食肉目鰭脚亜目 アザラシ科
ゴマフアザラシは流氷を上手に利用しながら生活する海生ほ乳類で、北海道以北の北太平洋にのみ生息しています。体色は白っぽい銀灰色で、体全体に黒い卵型の小さな斑点があるのが特徴で、大きくなると体重は110kgほどになります。
かごしま水族館ではホッケ、シシャモ、サバなどの餌を与えています。
泳ぐことが大好きでいつでも水槽の中を自由に泳いでいます。
アザラシ水槽ではアザラシの食事の様子をご覧いただけるイベント「あざらしの食事の時間」を実施しています。
【平日】
12:00 /15:30
【土曜日・日曜日・祝日・ゴールデンウィーク・夏休み等】
12:30 /15:30

ゴマフアザラシ

かごしま水族館のゴマフアザラシ

ゴマタロウ 【オス】

体重 69.8kg 推定年齢 7歳

2013年6月に北海道のおたる水族館からやってきたオスのゴマフアザラシです。
公募により2013年8月30日に「ゴマタロウ」と名付けました。
餌はホッケ、シシャモ、サバなどを1日に約4kg与えています。
泳ぐことが大好きでいつでも水槽の中を自由に泳いでいます。

 

 

 

 

 

ゴマリン【メス】

体重 36.9kg 年齢 0歳6か月(2018年10月2日現在)

2018年3月13日にかごしま水族館で生まれたメスのゴマフアザラシです。
愛称は公募により決定し、2,542通の応募の中から2018年10月6日にゴマフアザラシのゴマと

海のマリンをあわせた「ゴマリン」という愛称に決定しました。

餌はイワシとシシャモを1日に約2.4kg与えており、すくすくと成長しています。
いろいろなものに興味津々でガラスにもよってくることが多いです。