ムラサキウニ

ムラサキウニ

棘(とげ)が暗い紫色をしているのはムラサキウニです。本州中部から九州、中国、台湾などに生息し、殻の直径が5㎝ほどに成長します。
潮がひくと干上がるような場所にも見られ、日本各地の沿岸の浅い岩場で最も普通に見られるウニです。食用にされています。
水族館外のイルカ水路にも多く見られ、タッチプールで展示するためにスタッフが潜って採集しています。

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