昭和47年(1972年)の埋め立て事業の際に作られた水路で、与次郎ヶ浜の外堤防と内堤防の間に設けられています。長さ1.6kmの穏やかな水路となっており、様々な生きものが生息しています。特に夏から秋に水面付近で見られるタコクラゲが人気です。遊歩道もあり、雄大な桜島を正面に眺めながらのんびり散歩などを楽しむことができます。
景色・フォトスポット