いおワールドかごしま水族館

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特別企画展特設ページ(会場案内)

会場マップ
 エントランスと4つに分かれた各ゾーンで、あらゆる角度から深海生物の素顔にせまります。
今回の特別展は深海さながら真っ暗な会場を、お一人お一人でペンライトを手に進んでいただきます。
ペンライトでてらした先に現れる色々な深海生物をどうぞ会場でご覧ください!


エントランス
 ここから深海への旅が始まります!深海とはどんな場所で、訪れるにはどのような手段があるのでしょう?

 

◆エントランスには潜水艇「はくよう」紹介コーナーのほか、深海の様子を紹介する動画を放映、また深海生物の代名詞、リュウグウノツカイの標本を展示しています。

◆展示物:標本1点、映像2点、他1点

ゾーン1
 深海底にはどのようなところがあるのでしょう?平坦な砂地や切り立った海山など様々です。時にはクジラの死骸が海底に大きな変化をもたらします。

◆深海で最もポピュラーな地形、平坦な砂地とそこにすむ生き物たち、また砂漠のような深海で一時のオアシスとなるクジラの死骸と、そこに育まれる生き物たちの一部を紹介します。

◆展示物:水槽3基、映像1点

◆現在展示している生き物:
フタホシイシガニ、サガミモガニ、ハリナガリンボウ、アカモミジヒトデ、ホネクイハナムシ、タカアシガニ、オオホモラ、トラザメ、ツブエゾイバラガニ、ユメカサゴ、イソギンチャクのなかま

ゾーン2
 暗黒、低温、高圧という過酷な環境で生きる深海生物。その生き方や体はどのように適応しているのでしょう?

◆発光、大きな目、盲目、成長が遅い、赤い体、生きた化石、巨大生物、やわらかい体、動かない。これらの特徴を持つ深海生物と共にその能力や仕組みなどを紹介します。

◆展示物:水槽9基

◆現在展示している生き物:
(新着)ゴマヒレキントキ、(新着)アカネキントキ、ヒカリキンメダイ、アカムツ、メダイ、ヌタウナギ、ダイオウグソクムシ、オーストンフクロウニ、アカサンゴ、オオグソクムシ、トリノアシ

ゾーン3
 謎の多い深海。かわった体のかたちを持つ生き物も数多く暮らしています。

 

◆深海生物はまだまだ謎だらけ。どうしてそんな形の体になったのか、説明できない生き物もたくさんいます。かわった形の深海生物を紹介します。

◆展示物:水槽7基

◆現在展示している生き物:
センスガイ、ウミグモのなかま、サギフエ、イガグリガニ、セノテヅルモヅル、ボウズウニ、チュウコシオリエビ

 


ゾーン4
 深海は意外と身近にあるかもしれません。深海生物を対象とした漁を紹介します。

 

◆深海生物を対象とした漁のうち、底曳網漁、サンゴ漁、刺し網漁、カニかご漁を紹介します。

◆展示物:水槽1基、標本10点、映像1点

◆現在展示している生き物:
アシナガツノガニ