錦江湾水槽

桜島のフェリーが発着する港の南側には国内で最初に指定された海中公園地区があり、光あふれる浅瀬に太陽光を利用するたくさんの生きものたちがあふれています。体内に共生する植物プランクトン「褐虫藻」の光合成を利用するサンゴやイソギンチャクのなかま、水温が下がる冬から春にかけてはホンダワラのなかまやヒジキの茂る海中林も現れます。サンゴや海藻の豊かな海底は、小さな生きものたちの隠れ家となり、多種多様な生きものが集まる環境を生み出します。

錦江湾水槽

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