いおワールドかごしま水族館

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おうちで水族館(動画を公開中)

2020年04月17日

臨時休館中、おうちでも水族館をお楽しみいただけるよう生きものたちの動画を公開しました。

ホームページだけでなく公式SNSでも配信していましたので、ぜひご覧ください。

 

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はいはいちょっと通りますよ


【撮影スタッフコメント】
チンアナゴ水槽でよく見られる光景です。
足早に行ったり来たり。何故なのか飼育員にも分かりません。

 

 

 

JellyfishDream~クラゲ夢世界~


【撮影スタッフコメント】
加茂水族館×かごしま水族館姉妹館盟約5周年を記念して開催した特別企画展「JellyfishDream~クラゲ夢世界~」会場で使用していた動画です。
加茂水族館やかごしま水族館で撮影した美しいクラゲの映像をお楽しみください。

 

 

 

イルカの水遊び


【撮影スタッフコメント】
毎日の掃除のときにホースの水で遊んでいます。
口で受けている時も遊びであって、決して水を飲んでいるわけではありません。
こちらの興味を引こうとしているのかは分かりませんが、水をあげないで掃除していると音を出して水くれアピールをしてきます。

 

 

 

おさかな達の食事の時間

【撮影スタッフコメント】

お外に出られなくてもお腹が空きますね。
おさかな達も食事の時間。待ってました!楽しいひと時を過ごします。

 

 

 

第1回『#おうちで水族館』いおワールド かごしま水族館ライブ配信!

【撮影スタッフコメント】

4月29日(水)13:00から黒潮大水槽前でYoutubeのライブ配信を行ったときの映像です。

館長が、黒潮大水槽の生きものたちについて解説したり、皆さんからの質問にお答えしたりしました。

 

 

 

ハッピーの成長記録 歯がはえた!

【撮影スタッフコメント】
令和2年1月3日生まれのハッピーはお母さんのテンテンの母乳を飲み成長を続けています。

4月7日に上下のあごに歯がはえていることに気がつきました。

ということは、もうすぐハッピーもこの歯でエサを噛んで食べるようになるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、イルカはエサを噛まずに丸のみしてしまいます。イルカの歯は主には獲物を捕らえて逃げられないようにする為や、自分の身を守る役割を果たしています。

ちなみに、イルカは私達のように乳歯から永久歯にはえかわる事がなく、ずーと同じ歯を持ち続けます。

ハッピーがエサの魚を食べ始めるようになる日も近いと思います。

 

 

 

イルカ水路でジャンプしているのは…


【撮影スタッフコメント】

イルカ水路でジャンプしているのは、イルカ・・・ではなく「シイラ」です。シイラはこのようにジャンプをすることがあり、 英語では『Dolphin fish』と呼ばれることもあります。

 

 

 

ジンベエザメの食事


【撮影スタッフコメント】
かごしま水族館ではジンベエザメに1日に2回エサを与えています。
迫力あるジンベエザメの食事の様子をごらんください。

 

 

 

 

第2回『#おうちで水族館』いおワールド かごしま水族館ライブ配信!

【撮影スタッフコメント】

5月5日(火)13:00からイルカプール前でYoutubeのライブ配信を行ったときの映像です。

飼育員が、皆さんからの質問にお答えしたり、イルカの実験の様子を解説したりしました。

最後には『いるかの時間』もありますので、ぜひごらんください。

 

 

 

 

おさかな達の食事の時間~サンゴ礁の魚類~

【撮影スタッフコメント】

この水槽の食事の時間は1週間に3回。マアジやオキアミなどおなじみのエサのほかにも レタスを与えています。

レタスの食物繊維が魚たちの健康を保ちます!

ちなみに飼育員は「三密」を避けるため、一人で寂しく食事をしていますが、 動画を見ながら魚たちと一緒に食事をするのも楽しかったです(笑)

 

 

 

 

ゴマフアザラシの「マスオ」

【撮影スタッフコメント】

ゴマフアザラシの繁殖を目的に、マリンワールドからオスの「マスオ」がやってきました。

長旅のつかれも見せず、新しい環境のプールでも落ち着いて泳ぎ、到着した日から餌もしっかり食べて元気です。

みなさんにご覧いただけるようになるのはもう少し先になりそうですが、マスオに会える日を楽しみに待っていてくださいね。

 

 

 

 

 

イルカの健康管理

【撮影スタッフコメント】

みなさんは「今日はお腹が痛い」とか、「微熱がある気がする」という場合、病院で医者に診察してもらいますよね。そして、私達は必要に応じて自ら服を脱ぎ聴診してもらったり、腕を差し出し採血をしてもらいます。

イルカにも同じようにじっとして動かず、少々痛くても我慢してもらう必要があります。そのような受診行動をイルカがとれるようにトレーニングしています。このことにより、イルカにも人間にもストレスをかけることなく検査することができます。


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