いおワールドかごしま水族館

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ユウユウ交代 8代目が海へ帰り、9代目がデビュー

2018年09月28日

9月2日(日)に黒潮大水槽に搬入したジンベエザメは、飼育環境にも慣れ餌付けや排便の確認もできていることから、今後、9代目ユウユウとして継続的に展示可能と判断しました。

これに伴い、南さつま市笠沙町沖の海上イケスで野生復帰に備えていた8代目ユウユウを9月25日(火)に放流し、現在展示中のジンベエザメはこの日から正式に9代目ユウユウとなりました。皆さま、9代目ユウユウを応援していただきますようお願いいたします。

 

9代目ユウユウ について

大きさ: 全長4.5m

性別 メス

南さつま市坊津町秋目港沖の定置網に入網し、平成30年9月1日(土)捕獲、9月2日(日)から黒潮大水槽で展示を開始しました。

 

南さつま市笠沙町沖の海上イケスで野生復帰に備えていた8代目ユウユウを、本日9月25日(火)9時40分頃に同海上イケスから放流し、海へと返しましたのでお知らせいたします。

なお、8代目ユウユウの放流にあたっては、長崎大学及び北海道大学と共同で映像記録計等の機器を装着して生態調査を実施する予定でしたが、台風24号接近により装着機器の回収が困難と判断し中止しました。

 

8代目ユウユウ について

大きさ: 全長5.2m (9月7日現在) 性別 オス

平成30年

5月31日  南さつま市笠沙町片浦の定置網に入網し、同日海上生簀に移送し蓄養

6月26日  黒潮大水槽に搬入

9月 7日  黒潮大水槽から搬出

 

かごしま水族館では、これまで県内に来遊する世界最大の魚類であるジンベエザメを知っていただくため、海からの預かり物として小型のジンベエザメを一定期間黒潮大水槽で展示し、全長が5.5mになる前に海に帰す方法で取り組んでいます。
http://ioworld.jp/study/study-316

 


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