アラスカラッコ「チェリー」の死亡について

最終更新日:2013年05月27日

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当館でただ1頭飼育展示しておりました、アラスカラッコ「チェリー」について、5月23日(木)午前6時に死亡を確認いたしました。

死亡原因は今のところ不明ですが、推定年齢は18歳と高齢個体でした(ラッコの平均寿命は15歳~20歳)。

これに伴いラッコの展示とイベント「ラッコの時間」は中止となります。

多くの人たちに愛され、ラッコという動物の素晴らしさを教えてくれたチェリーに感謝するとともに、心から冥福(めいふく)を祈っています。


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