ゴマフアザラシの死亡について

最終更新日:2018年04月09日

当館で飼育しているゴマフアザラシの「ゴマミ」が3月18日(日)に死亡しましたのでお知らせします。

 

1.死亡個体

種類 ゴマフアザラシ

愛称 ゴマミ (性別:メス、推定年齢4歳 )

 

2.経 過

3月7日(水) 出産が近くなりエサを食べなくなる

13日(火) 午前1時57分に出産

出産後もエサを食べない状況が続く

15日(木) ゴマミが育児をする様子が見られないため、赤ちゃんアザラシは職員による人工保育に切りかえる。

18日(日) 11:30 給餌と体温測定を行うため職員が水槽に入るがゴマミが近づかないため中止する

12:30 給餌のため水槽に入ったところ、脱力し水に浮いているのを確認。陸上に取り上げ蘇生処置を行う

12:50 死亡を確認した

 

3.その他

なお、死因については、鹿児島大学獣医学部の協力を得て病理検査など行い調べます。

3月13日に生まれたアザラシの赤ちゃんについて

予備水槽において、24時間監視のもと保育中。

職員が用意する人工ミルクを飲み順調に成長をしております。

 


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