アミメハギ

アミメハギ

岸壁や藻場(もば)などの比較的浅い海域に生息しており、カワハギ科の中ではもっとも小さい種です。養殖いけす周辺でもよく見られ、付着生物をついばむようにして食べます。
春から夏ごろには海草や海藻に薄い青色の卵を産みつけます。産みつけた卵は親が口で絶えず新鮮な海水を吹きかけ、ふ化まで守ります。


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