アカウミガメ

アカウミガメ

アカウミガメは、世界の温帯から亜熱帯に広く分布し、甲羅(こうら)の長さが90㎝、体重180㎏ほどに成長します。肉食性が強く、カニや貝などを殻ごとかみ砕いて食べます。
国内では5月から7月に産卵のため砂浜に上陸するアカウミガメが見られます。
屋久島は日本で最も多くのアカウミガメが上陸する産卵場として知られているほか、錦江湾の砂浜海岸でも、ここ数年産卵が観察されています。
鹿児島県内では、屋久島を中心にさまざまな団体によって、ウミガメ保護のための調査活動がおこなわれています。

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